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【検証】『日入国常闇碑伝』常闇の正確な発生期間

詠坂雄二『日入国常闇碑伝』(講談社ノベルス) ー常闇の正確な発生期間ー 詠坂雄二『日入国常闇碑伝』の「常闇」の正確な発生期間が曖昧にしか書かれていないので、作品内から検討をつけました。 以後ネタバレがありますので作品読了後にご確認ください。 こちらのブログも...

2020年3月20日金曜日

『日入国常闇碑伝』「炎吹刀」#5

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「炎吹刀」検証第5回


詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。
『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「炎吹刀」検証第5回目です。
今回は闇佐が常闇へ出発したところから炎吹の居る洞穴に辿り着いた場面までになります。

以下ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月19日木曜日

『日入国常闇碑伝』「炎吹刀」#4

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「炎吹刀」検証第4回


詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。

『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「炎吹刀」検証第4回目です。
今回は闇佐が稽古中の守峰刀冶朗と話す場面から、闇佐が炎吹を探しに出発する前までになります。


以下ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月18日水曜日

『日入国常闇碑伝』「炎吹刀」#3

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「炎吹刀」検証第3回



詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。

『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「炎吹刀」検証第3回目です。
今回は冒頭の炎吹刀の説明から、闇佐と腹唐総衛門の会話までの場面になります。


以下ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月17日火曜日

『日入国常闇碑伝』「炎吹刀」#2

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「炎吹刀」検証第2回目


詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。

『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。特に発表年が古いほど修正が多くあります。


『日入国常闇碑伝』の「炎吹刀」検証第2回目です。
今回は序文の部分になります。炎吹刀と佐藤炎吹とはというところです。意味ありげな姓ですね…。これは後々のブログで考察します。

以下ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月16日月曜日

『日入国常闇碑伝』「炎吹刀」#1 作品内年表

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「炎吹刀」年表


『日入国常闇碑伝』は作品内独自の時代や元号で時系列もややこしく感じます。そのうえ色々な登場人物、地名が独特の名称で出てきます。

今回は「炎吹刀」の章で判明している出来事を年表にまとめました。

※常闇の発生は白永三年なので、この白永三年を基準として書いています。



以後ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。



2020年3月15日日曜日

【仮説】常闇について

詠坂雄二「常闇について」


今回は、前回のブログ「遠海市の秘密」の捕捉になります。
常闇についてもう少し掘り下げました。

ここからは『日入国常闇碑伝』と『電氣人閒の虞』のネタバレがありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月14日土曜日

【仮説】遠海市の秘密

【ネタバレあり】

詠坂雄二の作品によく出てくる「遠海市」についての仮説、

詠坂雄二の作品間で相互にリンクしている年代について、

詠坂雄二の今後の作品はどのようなものか、

以上の3点を考えました。



主に『日入国常闇碑伝』、『電氣人閒の虞』、『遠海事件』から仮説を立て、この三作品とそれ以外の作品からも重要なネタバレがあります。特に『電氣人閒の虞』に関しては、作品のオチにも言及しています。


全作品読了後にご確認ください。


また、詠坂雄二作品をすべて読まれた方がいらっしゃれば、この仮説についてご意見を聞きたいと思います。コメントお待ちしております。


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2020年3月13日金曜日

『日入国常闇碑伝』「事為得」#9コトナシエルの秘密

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「事為得」検証第9回



詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。

『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「事為得」検証第9回目です。
今回は怪物ハとの戦いのあと、コトナシエルの秘密について語る場面から本編の最後までになります。

ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月12日木曜日

『日入国常闇碑伝』「事為得」#8

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「事為得」検証第8回



詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。

『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「事為得」検証第8回目です。
今回は怪物ハとの戦いのただ中で、コトナシエルを使う直前から戦いの終わりまでの場面になります。


以下、ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月11日水曜日

『日入国常闇碑伝』「事為得」#7

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「事為得」検証第7回



詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。

『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「事為得」検証第7回目です。
巨大な怪物ハとの戦いの場面で、コトナシエルを使用する直前までになります。ハの描写に修正が多くあります。

ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月10日火曜日

『日入国常闇碑伝』「事為得」#6

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「事為得」検証第6回



詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。

『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「事為得」検証第6回です。

今回は、コトナシエルが実在するのかどうかの話の場面から、暴虐の限りを尽くした怪物が出現した場面の描写までです。

ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月9日月曜日

『日入国常闇碑伝』「事為得」#5

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「事為得」検証第5回目



詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。

『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「事為得」検証第5回目です。

今回は、街道での無数の敵との戦いの場面から戦いのあと、闇佐が櫃に対して不審を抱く場面までです。

以後ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月8日日曜日

『日入国常闇碑伝』「事為得」#4

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「事為得」検証第4回


詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。

『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「事為得」検証4回目です。

第3回の続きの守峰刀冶朗と闇佐の会話から、常闇内で大勢の敵に襲われている場面までです。

ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月7日土曜日

『日入国常闇碑伝』「事為得」#3

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「事為得」検証第3回目


詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。

『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「事為得」検証第3回目です。

この場面は、常闇が現れたのが今回が初めてだったのか?と疑問を抱く部分から、守峰刀冶朗と闇佐の会話までになります。

妖魔の定義が雑誌版のみ載っています。

ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月6日金曜日

『日入国常闇碑伝』「事為得」#2

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「事為得」検証



詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。

『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「事為得」を検証していきます。
この短編から、修正などが多くなります。
今回は、序文から妖魔を征伐しに出発したあたりまでの場面になります。


ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月5日木曜日

『日入国常闇碑伝』「事為得」#1 作品内年表

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「事為得」年表

『日入国常闇碑伝』は作品内独自の時代や元号、色々な登場人物が出て時系列もややこしく感じる部分があります。


今回は「事為得」内で判明している出来事を年表にまとめました。


※常闇の発生は白永三年なので、この白永三年を基準として書いています。

以下ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。



2020年3月4日水曜日

『日入国常闇碑伝』「舶来鬼」#9 作品内年表

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「舶来鬼」年表


『日入国常闇碑伝』は作品内独自の時代や元号で、時系列が少しややこしく感じる部分があります。

今回は「舶来鬼」内で判明している出来事を年表にまとめました。


※常闇は白永三年に発生したので、この年を基準として書いています。

以下ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月3日火曜日

『日入国常闇碑伝』「舶来鬼」#8

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「舶来鬼」検証第8回です。



詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。
『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「舶来鬼」検証第8回目です。
今回は戦いのあとから終わりまでになります。

この短編は雑誌掲載順で言えば最終回に当たるものでしたが、常闇の発生時のことを書いているので、書籍化で第1話にもってこられたと考えられます。

ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月2日月曜日

『日入国常闇碑伝』「舶来鬼」#7

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「舶来鬼」検証第7回目です。


詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。
『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「舶来鬼」検証第7回目です。
今回は、三十六と戦士との戦いの終わりまでの場面です。

ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。


2020年3月1日日曜日

『日入国常闇碑伝』「舶来鬼」#6

【ネタバレ】詠坂雄二『日入国常闇碑伝』「舶来鬼」検証第6回です。


詠坂氏は初出時から書籍化、文庫化される際に手を加えています。
『日入国常闇碑伝』も例に漏れず、雑誌掲載時から書籍化(新書)する際の加筆修正があるので検証を行っていこうと思います。

『日入国常闇碑伝』の「舶来鬼」検証第6回目です。
今回の場面も三十六(しく)と倒せど姿を変え立ち上がる戦士との戦いです。

ネタバレありますので作品読了後にご確認ください。